■特記事項および特徴
このクルマは現実的にオーナー自身のドライブにより乗りこなせる限界馬力仕様を目指しました。
高速サーキットをメインステージとしているので連続走行可能なように冷却系も万全です。
2JZはシリンダーヘッドの冷却があまりよくないエンジンなので周回仕様に仕上げるには気を遣います。
FSWではネオバながら、ストレートエンドでは5速8000以上回ってしまうので6速まで使っています。
ホリンジャーを組むと間違いなく吹け切ってしまうので、ミッションをいたわるためにもSタイヤ使用を封印しています。
某OP誌の最高速アタックに参加した経験があります。
当日は交通量と、ドライバーの不慣れにより復路(登り坂)計測だったために314キロで止めてしまいました。
条件が整えば320キロは確実に出ます。